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南関町梅まつりの開催期間は?見どころやアクセス方法をわかりやすく解説

ミエルネ編集部丨執筆協力:先進会眼科 福岡飯塚 / 岡 義隆

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春のお出かけシーズン、熊本県南関町で毎年開催されていた「梅まつり」の情報を探していませんか?「今年はいつ開催されるんだろう?」「最近は陶器まつりに変わったって本当?」と気になっている方も多いかもしれません。

実は、長年親しまれてきた南関町の梅まつりは、現在「なんかん大陶器まつり」として新しく生まれ変わっています

この記事では、リニューアルされたお祭りの開催時期や新しい会場へのアクセス、19の窯元が集結する陶器市の見どころを詳しく解説します。周辺で楽しめる梅の風景や、絶品の「南関あげ」が買えるおすすめの立ち寄りスポットもご紹介するので、ぜひ春の南関町へお出かけする際の参考にしてください。

南関町「梅まつり」は現在「なんかん大陶器まつり」として開催中!

熊本県南関町で春の訪れを告げるイベントとして親しまれてきた「梅まつり」ですが、現在はお祭りの形が少し変わっているのをご存知でしょうか。お出かけ前に知っておきたい、現在のイベントの様子をご紹介します。

「なんかん大陶器まつり」としてリニューアル!

かつて「なんかん古小代の里 陶器・梅まつり」として開催されていた春の恒例行事は、現在「なんかん大陶器まつり」へと名称を変えてリニューアルされています。

以前は梅の木のライトアップなども行われていましたが、現在は南関町や周辺地域の伝統的な焼き物文化を伝える「陶器市」をメインとしたイベントとして生まれ変わりました。名称や内容は変わりましたが、春の南関町を盛り上げる活気あふれるお祭りであることに変わりはありません。

例年の開催時期と新しい会場へのアクセス

「なんかん大陶器まつり」は、例年3月上旬の土日に開催されています。

会場も以前の「古小代の里公園」から変更され、現在は南関町交流拠点施設<ukara>(うから館)の特設会場一帯で開催されています。

▼なんかん大陶器まつりの基本情報

項目内容
開催時期例年3月上旬の週末(2日間)
会場南関町交流拠点施設<ukara>特設会場(熊本県玉名郡南関町関町1230)
アクセス会場周辺の駐車場には限りがあるため、近隣の指定駐車場から運行される無料シャトルバスの利用推奨

19の窯元が集結!なんかん大陶器まつりの見どころ

新しくなった「なんかん大陶器まつり」は、うつわ好きにはたまらない魅力が詰まったイベントです。見て、触れて、味わう、お祭りの楽しみ方をご紹介します。

小代焼をはじめとする陶器市と無料の陶芸体験

会場の<ukara>2階大ホールには、南関町、荒尾市、玉名市、長洲町から19もの個性豊かな窯元が一堂に会します。約400年の歴史を持つ伝統的な「小代焼(しょうだいやき)」をはじめ、作り手の思いが込められた多彩な器がずらりと並ぶ光景は圧巻です。

▼陶器まつりで体験できること

  • 19の窯元の作品を見比べながらお気に入りの器探し
  • プロの指導による「ろくろ・手びねり無料体験」(※各日先着順、要整理券)
  • 特賞の陶器が当たる空くじなしの大抽選会への参加

特に無料の陶芸体験は非常に人気が高く、午前中に配布される整理券が必須となるため、早めの来場がおすすめです。

地元グルメが集まる飲食ブースとステージイベント

お買い物の合間には、屋外の特設エリアで多彩なグルメやイベントを楽しむことができます。

飲食ブースでは、唐揚げやたこ焼きといった定番のお祭りグルメから、地元で採れた新鮮な農産物、手作りのお弁当やスイーツまで、幅広いジャンルの出店が並びます。

また、北側駐車場のステージでは、伝統的な「こども神楽」や和太鼓の演奏、ご当地キャラクターの登場など、終日賑やかなパフォーマンスが繰り広げられます。

さらに、近隣の商店街ではマルシェや餅つきなどの同時開催イベントが行われることもあり、町全体でお祭り気分を味わうことができます。

春の訪れを感じる!南関町周辺の梅の見頃と楽しみ方

お祭りのメインは陶器市へと移行しましたが、南関町の豊かな自然の中で咲き誇る梅の花は、今も変わらず春の訪れを教えてくれます。

例年の梅の開花時期と見頃

九州地方の梅は、その年の気候にもよりますが、例年1月下旬頃から咲き始め、2月中旬から3月上旬にかけて見頃を迎えます。

「なんかん大陶器まつり」が開催される3月上旬は、ちょうど梅の花が美しく咲き誇る時期と重なります。お祭り会場へ向かう道中や周辺の景色の中に、紅白の可憐な花を見つけることができるでしょう。

過去の会場「古小代の里公園」周辺の梅の風景

かつて「陶器・梅まつり」のサテライト会場として親しまれていた「古小代の里公園」周辺には、約150本の梅の木が植栽されています。

現在はお祭りとしてのライトアップなどの大々的なイベントは行われていませんが、静かな環境の中でゆっくりと梅の花を鑑賞したい方にはおすすめのスポットです。歴史ある登り窯跡の風景と、春の陽光に照らされる梅の花の組み合わせは、とても風情があります。

お祭り帰りに立ち寄りたい!南関町のおすすめスポット

南関町には、お祭りと合わせてぜひ訪れたい魅力的なスポットがあります。特に地元の美味しいものを探している方には必見の場所をご紹介します。

特産品センターなんかん いきいき村|南関あげと地元食材の宝庫

南関インターチェンジから車で約3分の場所にある「特産品センターなんかん いきいき村」は、連日多くの人で賑わう大人気の物産館です。南関町の名物である「南関あげ」の老舗製造元・塩山食品が運営しており、店内はまるで食のテーマパークのような活気に満ちています。

ふっくらとして出汁をよく吸う絶品の「南関あげ」はもちろん、新鮮な地元野菜、鮮魚、精肉、手作りのお惣菜やパンなど、南関の美味しいものがすべて揃うと言っても過言ではありません。お土産探しに最適なスポットです。

▼特産品センターなんかん いきいき村の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名郡南関町関町419-1
電話番号0968-53-0388
営業時間9:00~18:00
定休日第一水曜日
駐車場あり
公式サイトhttp://www.ikiikimura.net/

大津山阿蘇神社|歴史ある神社で静かなひとときを

大津山阿蘇神社は、「いきいき村」のすぐ近くにある大津山自然公園に隣接する、地域の歴史を見守り続けてきた由緒ある神社です。

お祭りの賑わいやお買い物を楽しんだ後、少し心を落ち着かせたい時にぴったりの場所。豊かな自然に囲まれた静かな境内を歩けば、日々の疲れが自然と癒されていくのを感じられるでしょう。

隣接する公園には長い滑り台などの遊具もあるため、お子様連れのご家族にもおすすめの立ち寄りスポットです。

まとめ

南関町で春の訪れを告げる梅まつりは、現在「なんかん大陶器まつり」として新たな魅力とともに開催されています。伝統的な小代焼をはじめとする19の窯元の作品に触れ、無料の陶芸体験や地元グルメを味わえる活気あふれるイベントへと進化しました。

お祭りのメインは陶器市へと変わりましたが、周辺の自然豊かな風景の中で咲き誇る梅の花は、今も変わらず春の訪れを感じさせてくれます。お祭りを楽しんだ後は、人気の物産館「いきいき村」で南関あげなどの特産品を探したり、歴史ある神社でリフレッシュしたりと、町全体を満喫するのがおすすめです。

ぜひ今年の春は、新しくなったお祭りと南関町の魅力を探しにお出かけしてみてはいかがでしょうか。

※訪問の際は最新の営業情報を、各スポットの公式サイトやSNSで事前にご確認ください。

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