阿蘇のもちもちベーグルを満喫!人気店の楽しみ方

「阿蘇でおいしいベーグルを食べたいけれど、どのお店に行けばいいかわからない」「せっかくなら阿蘇らしい味を楽しみたい」。そんなふうに迷っていませんか。

ベーグルは、お店ごとに生地の食感も具材も違います。事前に雰囲気や行き方をつかんでおけば、おでかけ当日も安心です。

この記事では、南阿蘇村のベーグル・ワンと、阿蘇市の柑七の2店をご紹介します。自宅で楽しむ方法もあわせてお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

目次

阿蘇の自然を感じながら味わう、ベーグル・ワンのもちもちベーグル

南阿蘇村にある「ベーグル・ワン」は、阿蘇の風景になじむ雰囲気が魅力のベーグル店です。ここでは、店内やテラスの心地よさ、看板のあか牛メニュー、行き方の順に見ていきます。

ログハウス調の店内とテラス席。阿蘇の自然を感じながら味わうベーグル

ベーグル・ワンは、国道325号沿いにあるログハウス調のお店です。扉を開けると木のぬくもりが感じられ、旅の途中でもほっと一息つけます。

ベーグル・ワンの店内の特徴
  • 外観と店内はログハウス調
  • 総席数は30席
  • テラス席は20席
  • 注文してから席に着くスタイル
  • テイクアウトにも対応

席数の多くをテラス席が占めているので、天気のよい日は外の空気を感じながら食事ができます。ご家族やご友人とのランチはもちろん、ドライブ途中のひと休みにも向いています。

先に注文を済ませてから好きな席を選ぶ形なので、初めてでも迷いにくいはずです。木の香りと阿蘇の風を感じながら、ゆっくり過ごすひとときは、おでかけのよい思い出になるでしょう。

阿蘇の食材を活かした食事系メニュー「あか牛バーガーサンド」

ベーグル・ワンの看板メニューが、阿蘇ならではの「あか牛バーガーサンド」です。あか牛は阿蘇で親しまれてきた特産の牛肉で、これをベーグルに挟んでいます。

あか牛バーガーサンドのポイント
  • 阿蘇特産のあか牛を使用
  • もちもちのベーグルで挟む
  • 店内飲食でも味わえる
  • ランチセットも用意

具材の肉感と、ベーグルの弾力ある生地がよく合います。しっかり食べたい日の昼食にぴったりです。

ベーグルは、しっかりした噛みごたえともっちり感の両方が持ち味といわれます。甘い系のサンドも並ぶので、食事用とおやつ用を分けて選ぶのも楽しいですよ。

阿蘇の恵みを一度に味わえる一品として、初めての方にまず試してほしいメニューです。

長陽駅から約600m。駐車場10台完備で車でも安心

ベーグル・ワンは、南阿蘇鉄道の長陽駅から歩いて行ける距離にあります。車で訪れる場合も、駐車場があるので安心です。

阿蘇観光の途中に立ち寄りやすく、電車でも車でも訪れやすい立地です。店内はログハウス調で、テラス席からは阿蘇の空気も感じられます。看板のあか牛バーガーサンドをはじめ、食事系から甘い系までそろう点も魅力です。

ドライブの合間にも、散策の途中にも、気軽に寄れる心強い一軒です。

▼ベーグル・ワンの基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村大字河陽3747-2
電話番号0967-67-3320
営業時間10:00〜18:00(時期により変更の可能性あり)
定休日木曜・金曜(祝日は営業)
駐車場あり(10台)
参考サイトみなみあそinfo(ベーグル・ワン)

米粉のもちもち感がクセになる、柑七のベーグル

阿蘇市一の宮町にある「柑七」は、米粉を使ったもちもちのベーグルで知られるパン屋さんです。ここでは、生地のこだわり、人気の甘い系メニュー、買える場所の順にご紹介します。

自家製米粉と九州産小麦のブレンド。もっちり食感の秘密

柑七のベーグルは、米粉を生地に加えているので、もっちりとした口当たりが生まれます。使うお米は、阿蘇でお米づくりをしている家族のお米です。

柑七の素材のこだわり
  • 生地に米粉を使用
  • お米は阿蘇の家族が育てたもの
  • 小麦は九州産を使用
  • 阿蘇のジャージー牛乳も使用

外はほどよく香ばしく、中はやわらかい食感が特徴です。素材を阿蘇や九州から選んでいる点は、地元のものを味わいたい方にうれしいところです。

ベーグルは、クランベリーやくるみなど、複数のフレーバーが並びます。食感の理由を知ってから食べると、一口の味わいがいっそう深まります。

甘じょっぱさがクセになる人気メニュー「あんバター」

柑七のベーグルサンドには、甘い系の定番「あんバター」があります。あんこの甘さとバターの塩気が重なり、やみつきになる味です。

▼柑七のベーグルサンドの種類

系統メニュー例
甘い系あんバター、ハチミツバター
食事系ハムとクリームチーズ、BLT

注文を受けてからトースターで焼いてくれるので、サクッともちっとした食感を楽しめます。おやつにも軽いランチにもなり、休日のお出かけにもぴったりです。

迷ったときは、甘い系と食事系を1つずつ選ぶと、2つの味を楽しめます。

道の駅阿蘇でも購入可能。ドライブ途中でも楽しめる

柑七は、阿蘇神社の近くにある白い外観のパン屋さんです。店内にはイートインスペースがあり、絵本やおもちゃも置かれているので、お子さま連れでも過ごしやすい雰囲気です。

ベーグルサンドは店舗のみの提供で、焼きたてを味わいたい方は店を訪れるのがおすすめです。持ち帰り用のベーグルやパンなら、道の駅阿蘇でも見つかります。

▼柑七の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇市一の宮町宮地2321-5
電話番号0967-22-8817
営業時間10:00〜売り切れまで
定休日日曜・月曜など(要確認)
駐車場あり(店前に3台程)
公式サイトやSNSInstagram:@kanna.aso

自宅でも阿蘇のベーグルを楽しむなら

旅から戻ったあとも、阿蘇のベーグルを味わう方法があります。ここでは、ふるさと納税で届くベーグルの内容と、おいしい食べ方をご紹介します。

ふるさと納税で届くベーグル定期便。冷凍で3ヶ月保存可能

ベーグル・ワンのベーグルは、ふるさと納税の返礼品として、毎月届く定期便が用意されています。阿蘇の天然水を使ったベーグルセットで、冷凍便での配送です。

ベーグルセット定期便の内容
  • 提供元はベーグル・ワン
  • 阿蘇の天然水を使用
  • 12ヶ月定期便あり
  • 5個入、10個入など複数展開あり
  • 冷凍便で配送

▼ベーグルセットの商品情報

項目内容
味の種類プレーン・くるみ・ココアチョコ・シナモンレーズン・抹茶チョコ・オニオン・クランベリーなど
賞味期限常温で3日間・冷凍で3ヶ月
アレルギー小麦・くるみ

冷凍で3ヶ月の保存ができるのは、1回に届いたぶんの賞味期限のことです。定期便の期間とは別なので、間違えないよう気をつけてください。

寄附額やお届け内容は、受付ページで最新の情報を確認すると安心です。毎月違う味を楽しめるのも魅力のひとつです。

冷凍ベーグルの解凍と温め方

冷凍ベーグルは、ちょっとしたコツでもちもち感がぐっと引き立ちます。ここでは、一般的な解凍と温め方をご紹介します。

▼冷凍ベーグルの温め方の例

方法目安
自然解凍ラップのまま常温で30分〜1時間
トースター予熱後に1〜2分
電子レンジ+トースターレンジ約15秒+トースター1〜2分

ラップに包んだまま解凍すると、水分が逃げにくくなります。温めすぎると固くなりやすいため、様子を見ながら調整してください。

解凍したベーグルは、その日のうちに食べるのがおすすめです。商品に同梱された食べ方の案内がある場合は、そちらを優先してください。

まとめ

阿蘇のベーグルめぐりは、お店ごとの個性を知ると、もっと楽しくなります。

南阿蘇村のベーグル・ワンは、ログハウス調の店内とテラス席で、あか牛バーガーサンドを味わえるお店です。阿蘇市の柑七は、米粉入りのもちもち生地と、あんバターなどのベーグルサンドが魅力で、道の駅阿蘇でも買えます。

お出かけ前には、営業時間や定休日を確認しておくと安心です。旅のあとは、ふるさと納税の冷凍ベーグルで、阿蘇の味を自宅でも楽しめます。気になるお店から、ぜひ足を運んでみてください。

※訪問の際は最新の営業情報を、各スポットの公式サイトやSNSで事前にご確認ください。

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この記事を書いた人

先進会眼科 福岡飯塚(岡眼科クリニック)のオウンドメディア「ミエルネ」では、「見える感動」をテーマに視力に関連した情報を発信しています。
メディア編集長は薬機法・医療法のYMAA個人認証マーク資格を取得しており、先進会眼科の執筆協力を得ながら信頼できる記事を読者にお届けします。

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