「次のキャンプ、どこに行こう?」 そう考えたとき、候補に入れてほしいのが熊本県の玉名エリアです。
玉名には、有明海を一望できる絶景スポットから、波音を聞きながら過ごせる海沿いのサイト、そして無料で利用できる穴場まで、個性豊かなキャンプ場が揃っています。さらに魅力的なのが、名湯「玉名温泉」へのアクセスが良いこと。キャンプで自然を満喫し、温泉で汗を流すという贅沢なプランが簡単に叶います。
しかし、選択肢が多いからこそ「どこが自分に合っているの?」「設備は整っているの?」と迷ってしまうことも。そこで今回は、地元・玉名を知り尽くした視点から、初心者でも失敗しないキャンプ場選びのポイントと、おすすめのスポットを厳選してご紹介します。
家族でワイワイ楽しみたい方も、ソロで静かに過ごしたい方も、きっとお気に入りの場所が見つかるはずです。
玉名キャンプの魅力とは?失敗しない選び方のコツ
熊本県北部に位置する玉名市は、有明海を望む海沿いと、小岱山(しょうだいさん)を中心とした山間部の両方を楽しめるのが特徴です。
「せっかくキャンプに行くなら失敗したくない」という方のために、自分に合った場所を見つけるための3つのポイントを整理しました。
「山」か「海」かで決める。ロケーションで異なる楽しみ方
キャンプ場選びで最初に迷うのが、「山の静けさ」と「海の開放感」のどちらを取るかです。
玉名エリアならどちらも叶いますが、過ごし方が大きく変わるので特徴を押さえておきましょう。
▼山と海それぞれの特徴
| 特徴 | 山キャンプ(小岱山周辺など) | 海キャンプ(有明海沿いなど) |
|---|---|---|
| 景観 | 高台からの眺めや星空がきれい | 水平線に沈む夕日を独り占め |
| 環境 | 木陰が多く夏でも涼しい | 風が通り抜けて開放的 |
| 雰囲気 | 静かでプライベート感がある | 波音を聞きながらリゾート気分 |
| 注意点 | 虫除け対策を忘れずに | 強風時の対策が必要 |
「夏は涼しい山へ、冬は虫が少ない海へ」といったように、季節に合わせて使い分けるのも賢い楽しみ方です。
まずは「どんな景色の中でコーヒーを飲みたいか」を想像してみると、自然と行きたい場所が決まってきますよ。
温泉へのアクセスも重要!玉名ならではの鉄板スタイル
玉名でキャンプをするなら、絶対に外せないのが「温泉」との組み合わせです。設営でかいた汗を流したり、焚き火の煙の匂いをさっぱり落としたりできる環境は、キャンプの快適さを劇的に上げてくれます。
玉名エリアには、敷地内や徒歩圏内に温泉がある便利なキャンプ場もあれば、車ですぐの場所に歴史ある温泉街があるところも。特に冬場は、冷えた体を芯から温められる温泉が近くにあるだけで安心感が違います。
「キャンプ場からお風呂まで何分かかるか」を事前に地図アプリで見ておくと、当日のスケジュールがスムーズに決まります。
設備の充実度をチェック。トイレや電源の有無は要確認
初心者がつまずきやすいのが「不便さへの準備不足」です。特に女性や小さなお子様連れの場合、設備のきれいさが快適さに直結します。
公式サイトや予約ページを見る際は、以下のポイントをチェックしてみてください。
▼初心者が確認したい設備のポイント
- トイレは水洗で明るく清潔か
- 炊事場は屋根付きで使いやすいか
- AC電源付きサイトならスマホ充電も安心
- 売店で薪や炭などの消耗品が買えるか
- ゴミを回収してくれる場所があるか
慣れないうちは、設備が整った「高規格」と呼ばれるキャンプ場を選ぶのがおすすめです。不便さを楽しむのは慣れてからでも遅くありません。まずは快適に過ごせる環境を選んで、「キャンプって楽しい!」と思える体験をすることが何より大切です。
【絶景×温泉】草枕山荘キャンプ場|設備充実でファミリーにも安心
玉名市天水町にある「草枕山荘キャンプ場」は、みかん畑に囲まれた高台から有明海を望むロケーションと、温泉施設が隣接する利便性が魅力です。
管理人さんが常駐し、設備もしっかり管理されているため、初めてのキャンプでも安心して過ごせます。
▼草枕山荘キャンプ場の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | 草枕山荘キャンプ場(くさまくらさんそうきゃんぷじょう) |
| 住所 | 熊本県玉名市天水町小天511-1 |
| 電話番号 | 0968-82-4500(草枕温泉てんすい) |
| チェックイン | 13:00~(コテージは15:00~) |
| チェックアウト | ~11:00(コテージは~10:00) |
| 料金目安 | テント1張 1,500円~ / コテージ 14,000円~ |
| 定休日 | 不定休 |
| アクセス | 菊水ICから車で約25分 |
| 公式サイト | 草枕温泉てんすい |
絶景|有明海と雲仙普賢岳を一望するロケーション
このキャンプ場のハイライトは、なんといってもサイトからの眺めです。
目の前には有明海が広がり、天気の良い日には対岸に長崎県の雲仙普賢岳がくっきりと浮かび上がります。
▼時間帯ごとの景色を楽しむポイント
| 時間帯 | 楽しみ方 |
|---|---|
| 夕方 | 海に沈む夕日を眺めながら夕食の準備をスタート |
| 夜 | 満天の星空と対岸の街明かりが織りなす夜景を堪能 |
| 朝 | 澄んだ空気の中で海を見ながら飲むコーヒーは格別 |
元々みかん畑だった段々畑状の地形を活かしているため、前のテントに視界を遮られにくいのも特徴。「ただ景色を眺めてぼーっとする」という贅沢な時間の使い方が、ここでは正解です。
サイト|区画サイトからコテージまでスタイルに合わせて
宿泊スタイルが豊富なのも、初心者には嬉しいポイントです。テント泊に挑戦したい方はもちろん、「いきなり外で寝るのは不安」という方にはコテージ(山荘)という選択肢もあります。
▼主な宿泊タイプの特徴
| タイプ | 特徴 | おすすめのユーザー |
|---|---|---|
| テントサイト | 芝生のフリーサイトや区画サイトなどエリアで異なる | 本格的なキャンプを楽しみたい方 |
| コテージ | キッチン・冷暖房・トイレ・お風呂・寝具を完備 | 小さなお子様連れや冬場の利用 |
| RVパーク | 電源付きの車中泊専用スペース | キャンピングカー利用者 |
トイレや炊事場は清潔に保たれており、特にトイレの綺麗さはファミリー層から高く評価されています。自分のスキルや同行者に合わせて無理のないスタイルを選べるのが、このキャンプ場の懐の深さです。
温泉|徒歩圏内の「草枕温泉てんすい」で疲れを癒やす
キャンプ場のすぐ隣(同じ敷地内)には、「草枕温泉てんすい」があります。車を出さずに歩いて温泉に行ける快適さは、一度味わうとやみつきになるほどです。
▼草枕温泉てんすいの魅力
| 施設・特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 露天風呂 | キャンプサイト同様、有明海を見渡す絶景風呂 |
| 泉質 | 肌当たりが柔らかいアルカリ性単純泉 |
| その他 | 食事処やサウナもあり、手ぶら入浴も可能 |
設営で汗をかいた後や、寝る前に体を温めたい時にすぐお風呂に入れるのは最高の贅沢。受付時にキャンプ利用者向けの割引などがないか確認してみるのもおすすめです。「絶景キャンプ+温泉」のセットプランで、心身ともにリフレッシュしましょう。
【海×開放感】SOLA Sio(旧:鍋松原海岸)|潮風を感じるシーサイドキャンプ
玉名市岱明町(たいめいまち)にある「SOLA Sio(ソラシオ)」は、旧「鍋松原海岸」として親しまれてきた場所がリニューアルしたキャンプ場です。有明海に面した白砂青松のロケーションが特徴で、リゾート感あふれるキャンプを楽しめます。
管理棟には入浴施設「潮湯」も併設されています(※2026年春頃まで改修休館中)。再開後は、季節を問わず快適に過ごせるのが魅力です。
▼SOLA Sio(ソラシオ)の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | SOLA Sio キャンプ場(旧:鍋松原海岸) |
| 住所 | 熊本県玉名市岱明町鍋3188 |
| 電話番号 | 0968-57-4377(岱明コミュニティセンター) |
| チェックイン | 14:00~17:00 |
| チェックアウト | ~11:00 |
| 料金目安 | 1区画 2,500円~(人数・シーズンにより変動あり) |
| 定休日 | なし(通年営業) |
| アクセス | 菊水ICから車で約30分 |
| 公式サイト | しおまちパーク |
ロケーション|目の前に広がる砂浜と波音のBGM
堤防を越えればすぐそこは海。この距離感こそがSOLA Sio最大の魅力です。
人工的な音がほとんどしない環境で、波の音だけを聞きながら過ごす時間は、日常の喧騒を完全に忘れさせてくれます。
▼海辺ならではの楽しみ方
| シチュエーション | 楽しみ方 |
|---|---|
| 日中 | 目の前の砂浜を散歩したり、貝殻拾いを楽しむ |
| 夕暮れ | 有明海に沈む夕日をサイトから眺める |
| 夜 | 波音をBGMに焚き火を囲む |
特に夕暮れ時のグラデーションは圧巻で、写真映えするスポットとしても人気です。ただ海を眺めているだけで時間が過ぎていく、そんな贅沢な体験が待っています。
サイト環境|夏でも快適な松林の中のテントサイト
「海のキャンプ場は暑そう」というイメージがあるかもしれませんが、ここのサイトは松林の中に位置しているため、自然の木陰ができています。
夏場でも直射日光を避けやすく、海風が通り抜けるので比較的涼しく過ごせます。
▼サイトの特徴と選び方
| サイトタイプ | 特徴 | おすすめのユーザー |
|---|---|---|
| オートサイト | 車の乗り入れが可能(1台まで) | 荷物が多いファミリーやグループ |
| フリーサイト | 松林の中の好きな場所に設営可能 | ソロや少人数で静かに過ごしたい方 |
| コテージ | エアコン・キッチン完備 | 初心者や手ぶらで楽しみたい方 |
地面は砂地や土が多いため、水はけが良いのも特徴です。雨上がりでも比較的早く地面が乾くので、天候が不安定な時期でも利用しやすい環境と言えます。
注意点|海辺特有の風対策と砂地用ペグの準備
海沿いのキャンプ場で最も気をつけたいのが「風」です。遮るものがない海側からの風は、時にテントを飛ばすほどの強さになることがあります。
安全に楽しむために、事前の準備をしっかりしておきましょう。
▼風対策と必須アイテム
| 対策・アイテム | ポイント |
|---|---|
| ペグの準備 | 砂地でも抜けにくい「サンドペグ」や長めのペグ(30cm以上)を持参する |
| 設営の向き | 風の通り道を意識し、テントの入り口を風下に設ける |
| 焚き火の管理 | 強風時は火の粉が飛びやすいので、焚き火を控える判断も必要 |
「風が強いな」と感じたら、無理にタープを張らない勇気も必要です。自然の力には逆らわず、安全第一で過ごすことが、楽しいキャンプの思い出を作るための鉄則です。
【無料×穴場】丸山キャンプ場|コスト重視のソロキャンパー向け
玉名市の小岱山(しょうだいさん)中腹にある「丸山キャンプ場」は、なんと利用料が無料の市営キャンプ場です。
管理人が常駐しないため自由度が高く、静かに自然と向き合いたいソロキャンパーや、旅費を抑えたいベテランキャンパーから根強い人気があります。
ただし、「無料=サービスがない」ということ。自分のことは自分でできるスキルが求められる場所でもあります。
▼丸山キャンプ場の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | 丸山キャンプ場(小岱山ふるさと自然公園内) |
| 住所 | 熊本県玉名市築地1512-342 |
| 電話番号 | 0968-73-3900(ビジターセンター) |
| 利用方法 | 予約不要(当日受付。念のため事前確認を推奨) |
| 料金 | 無料 |
| 設備 | トイレ、炊事場(飲料水は要持参)、かまど、駐車場 |
| アクセス | 九州自動車道 菊水ICまたは南関ICから約30分 |
| 備考 | 直火禁止、ゴミはすべて持ち帰り |
魅力|自然そのものを楽しむ不便の豊かさ
丸山キャンプ場の最大の魅力は、過剰な設備がない「森の中」という環境そのものです。
サイトは林間に点在しており、木々の間から差し込む木漏れ日や、夜にはフクロウの声が聞こえるほどの静寂が広がっています。
▼丸山キャンプ場で味わえる体験
| シチュエーション | 楽しみ方 |
|---|---|
| 日中 | 木陰で読書をしたり、小岱山のトレッキング拠点にする |
| 夜 | 街灯が少ないため、焚き火の明かりと星空を純粋に楽しむ |
| 早朝 | 森の澄んだ空気を吸いながら、静かな朝を迎える |
高規格キャンプ場のような便利さはありませんが、「工夫して快適な空間を作る」というキャンプ本来の面白さを存分に味わえる場所です。
手軽さ|予約不要で思い立った時に行ける自由度
昨今のキャンプブームで予約困難なキャンプ場が多い中、ここは予約不要の先着順で利用できます。
「今週末、天気が良さそうだから行こうかな」と思い立ったその日にふらっと行ける手軽さは、非常に貴重です。
▼利用の流れとコツ
| 手順 | ポイント |
|---|---|
| 到着 | サイトはフリーではなく区画に近い形。まずは場所を確認 |
| 受付 | 隣接する「ビジターセンター」入口にある受付簿に記入 |
| 設営 | 混雑時は譲り合いの精神で。平日は貸切状態になることも |
ただし、人気のシーズンや連休中は早めに埋まることもあります。確実に場所を確保したい場合は、午前中の到着を目指すのが鉄則です。
注意点|水場・トイレ事情と準備すべきアイテム
無料で利用できる分、設備面での制約があります。ここを知らずに行くと「失敗した」と感じてしまうため、事前の準備が不可欠です。
▼初心者が注意すべきポイント
| 設備・環境 | 注意点と対策 |
|---|---|
| 水場 | 水道はあるが「飲用不可」。飲料水や調理用の水は必ず持参する |
| トイレ | 水洗だが設備は古め。トイレットペーパーを持参すると安心 |
| サイト | 駐車場からサイトまで少し距離や坂がある場所も。キャリーワゴン推奨 |
| 直火 | 直火は禁止。必ず焚き火台と焚き火シートを使用する |
| ゴミ | ゴミ捨て場なし。炭や灰も含めて完全持ち帰り |
特に「水」の確保は最重要です。現地で調達できないため、2リットルのペットボトルなどを多めに持っていきましょう。
不便さを装備と知識でカバーできれば、これほどコスパの良いキャンプ場はありません。
選択肢を広げるなら。玉名周辺(和水・南関)の注目スポット
玉名市内だけでなく、車で10〜20分ほど足を延ばした「和水町(なごみまち)」や「南関町(なんかんまち)」エリアにも、魅力的なキャンプ場が点在しています。
「予約が取れなかった」「もっとアクティブに遊びたい」という場合は、こちらのエリアも候補に入れてみてください。
和水江田川カヌー・キャンプ場|川遊びとアクティビティを満喫
菊水ICからわずか3分という好立地にあるのが「和水江田川(なごみエダガワ)カヌー・キャンプ場」です。
その名の通り、目の前を流れる菊池川の支流でカヌー体験ができるのが最大の特徴。道の駅「きくすい」に隣接しており、買い物や温泉にも困らない、ファミリーに最強のスポットです。
▼和水江田川カヌー・キャンプ場の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | 和水江田川カヌー・キャンプ場 |
| 住所 | 熊本県玉名郡和水町江田460 |
| 電話番号 | 0968-86-4564(道の駅きくすい) |
| 料金 | サイト料 2,600円~(入場料・カヌー別途) |
| 設備 | トイレ、炊事場、シャワー、隣接温泉あり |
| アクセス | 九州自動車道 菊水ICから車で約3分 |
▼おすすめのアクティビティとポイント
| 楽しみ方 | 特徴 |
|---|---|
| カヌー体験 | 初心者講習あり。穏やかな流れで子供でも安心 |
| 川遊び | 夏場は浅瀬で水遊びが可能。ライフジャケット着用推奨 |
| 利便性 | 隣接する道の駅で食材調達や温泉入浴が完結する |
特にカヌーはインストラクターが指導してくれるため、初めてでも安心して挑戦できます。「キャンプ+スポーツ」で、子供たちの思い出に残るアクティブな休日を過ごしたい方におすすめです。
廃校活用スポット「チルミツ」|里山の学校跡地でユニークな体験を
玉名市と山鹿市の境にある「Chill-Out Campfield MITSUKAWA(チルミツ)」は、旧三ツ川小学校の跡地をリノベーションしたユニークなキャンプ場です。
校庭がそのままフリーサイトになっており、ノスタルジックな雰囲気の中でキャンプを楽しめます。
▼Chill-Out Campfield MITSUKAWAの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 施設名 | Chill-Out Campfield MITSUKAWA(旧:三ツ川小学校跡地) |
| 住所 | 熊本県玉名市三ツ川2861 |
| 料金 | 入場料+サイト料(プランにより異なる) |
| 設備 | トイレ、炊事場、サウナ、シャワー、電源サイトあり |
| アクセス | 九州自動車道 菊水ICから約12分、南関ICから約15分 |
▼廃校キャンプならではの魅力
| 施設・体験 | 楽しみ方 |
|---|---|
| 校庭サイト | フラットな芝生(元グラウンド)で設営しやすい |
| サウナ | 本格的なテントサウナやコテージのプライベートサウナ |
| 雰囲気 | 校舎や遊具が残る空間で、童心に帰るような体験 |
特にサウナに力を入れており、サウナー(サウナ愛好家)からも注目されています。「普通のキャンプ場には飽きた」「ちょっと変わった体験がしたい」というグループやカップルにぴったりの選択肢です。
まとめ
玉名エリアのキャンプ場は、海と山の両方の魅力を持ち合わせているだけでなく、温泉がセットになっている点が最大の特徴です。
絶景と快適さを両立させたいなら「草枕山荘キャンプ場」、海辺の開放感を味わうなら「SOLA Sio」、コストを抑えて自然と向き合うなら「丸山キャンプ場」と、目的によって使い分けるのが正解です。さらに、少し足を延ばせば「和水江田川カヌー・キャンプ場」や「Chill-Out Campfield MITSUKAWA」といった個性的なスポットも選択肢に入ります。
まずは「どんな景色の中で過ごしたいか」をイメージし、同行者の経験値に合わせて設備を選んでみてください。玉名の自然と温泉が、きっと最高のキャンプ体験を演出してくれるはずです。
※訪問の際は最新の営業情報を、各スポットの公式サイトやSNSで事前にご確認ください。