広告 観光/生活

直鞍農協(JA直鞍)へ行ってみよう。新鮮野菜が並ぶ直売所や季節のイベント情報

ミエルネ編集部丨執筆協力:先進会眼科 福岡飯塚 / 岡 義隆

先進会眼科 福岡飯塚(岡眼科クリニック)のオウンドメディア「ミエルネ」では、「見える感動」をテーマに視力に関連した情報を発信しています。 メディア編集長は薬機法・医療法のYMAA個人認証マーク資格を取得しており、先進会眼科の執筆協力を得ながら信頼できる記事を読者にお届けします。

直鞍エリアで「せっかくなら新鮮な野菜や果物を買いたい」「地元のおいしいものを見つけたい」と思っても、どこに行けばいいのか迷うことはありませんか。週末のお出かけも、ただ遠くへ行くより“買い物や季節の楽しみ”があると、満足感がぐっと上がります。

この記事では、直鞍農協(JA直鞍)を身近に感じられる入口として、立ち寄りやすい直売所の魅力と、季節に合わせて楽しめるイベント情報をまとめました。

直鞍農協(JA直鞍)はどんな場所?管轄エリアと地域の特徴

福岡県の北部、筑豊エリアに位置する直鞍(ちょくあん)地域。「直鞍」という呼び名は、直方市農協と若宮田農協が2001年に合併したときに名付けられました。

直鞍地域には遠賀川の恵みを受けた肥沃な大地が広がり、古くから多様な農作物が育てられています。まずは、このエリアの特色を見ていきましょう。

自然豊かな2市2町。直方市・宮若市・鞍手町・小竹町の農業

JA直鞍が管轄するのは、直方市・宮若市・鞍手町・小竹町の2市2町です。一級河川である遠賀川が地域の中央を流れ、豊かな水資源と変化に富んだ地形がそれぞれの農業を支えています。

▼直鞍エリア各市町の特徴

地域名特徴
直方市川の合流地点にあり水が豊かで都市近郊農業を展開 
宮若市盆地特有の寒暖差を生かした米作りや野菜栽培が盛ん 
鞍手町巨峰やブロッコリーなど特産品作りが根付く丘陵地 
小竹町平坦な地形を利用し米麦やイチゴなどを生産 

同じ直鞍エリアでも、川沿いの平野部ではお米、少し標高のある丘陵地では果樹といったように、土地の個性を生かした栽培が行われています。

スーパーで「JA直鞍」のラベルを見かけたら、どの町で育ったのか産地をチェックしてみるのも面白いかもしれません。

お土産にもおすすめ。直鞍エリアで育つ「巨峰」や「いちご」

直鞍エリアの特産品と言えば、やはり「巨峰」と「いちご」です。

丘陵地の斜面を生かしたぶどう栽培は直鞍の伝統で、特に巨峰は水はけの良い土地と朝晩の寒暖差によって、甘みが強く濃厚な味わいに育ちます。多くの農家が丹精込めて育てたぶどうを、6月から10月まで長期間にわたって出荷しています。

一方、いちごは福岡県を代表するブランド「あまおう」を中心に栽培されています。大粒で甘く、見た目もかわいらしい「あまおう」は、贈答用としても人気です。

▼直鞍エリアの主な特産品

品目特徴
巨峰斜面栽培で甘みが強く6月〜10月まで長期出荷
いちご(あまおう)大粒で甘みが濃く贈答用にも人気
ときめき米宮若市産のブランド米で地元の食卓を支える

直売所ではこれらの旬の農産物を、スーパーより手頃な価格で手に入れることができます。訪れた際は、季節ごとの「旬」をぜひ味わってみてください。

新鮮な旬の食材探し。週末に立ち寄りたい2つの直売所

「新鮮でおいしい野菜が食べたい」「地元のお米を試してみたい」そう思ったら、スーパーの前にちょっと足を伸ばしてみませんか。

JA直鞍が運営する直売所では、朝採れの野菜や果物、地元生産者こだわりの加工品が並び、買い物自体が小さな発見に満ちた時間になります。ここでは、代表的な2つの直売所と、お土産にもぴったりな直鞍の特産品を紹介します。

四季菜館(宮若市)|地元産のお米や野菜が充実

宮若市の中心部に位置する「四季菜館」は、地元・宮若市で採れた農産物を中心に扱う直売所です。

店内には「ときめき米」と呼ばれる地元産のお米をはじめ、季節ごとに旬を迎える野菜や果物がずらりと並びます。手作りの加工品も豊富で、地域のお母さんたちが作った漬物やお惣菜は素朴な味わいが魅力です。

開店と同時に地元のお客さんで賑わうので、品揃えが豊富な午前中の訪問がおすすめです。

▼四季菜館の基本情報

項目内容
所在地福岡県宮若市本城551-1
電話番号0949-33-1015
営業時間9:00〜16:30
定休日水曜日、年末年始
駐車場あり(約20台)
公式サイトhttp://www.ja-chokuan.or.jp/c-java09.html

サングリーン鞍手(鞍手町)|特産品や加工品も魅力

鞍手町にある「サングリーン鞍手」は、旬の野菜だけでなく、農産加工品のラインナップが充実している直売所です。

地元産の野菜に加えて、手作りのジャムや味噌、お漬物など、農家さんが丹精込めて作った加工品が豊富に揃います。季節によってはイベントも開催されるので、訪れるたびに新しい発見があるかもしれません。

九州自動車道・鞍手ICから車で約10分とアクセスも良く、ドライブの途中に立ち寄りやすいのも嬉しいところです。

▼サングリーン鞍手の基本情報

項目内容
所在地福岡県鞍手郡鞍手町新延140-2
電話番号0949-42-8888
営業時間9:00〜17:30
定休日水曜日、お盆、年末年始
駐車場あり
公式サイトhttp://www.ja-chokuan.or.jp/c-java11.html

季節のお出かけスポットとして。誰でも参加できる主催イベント

JA直鞍では、直売所での買い物だけでなく、季節を楽しめる催しも行われています。予定が合えば「地元の空気を味わう日」として、ふらっと立ち寄れるのが魅力です。

夏の恒例行事。旬の味覚が集まる「直鞍ぶどうまつり」

「せっかくなら、いちばんおいしい時期に味わいたい」──そんな気分に合うのが、毎年8月に開催される「直鞍ぶどうまつり」です。

直鞍エリアは巨峰の産地としても知られ、地元農家が丹精込めて育てた新鮮なぶどうが集まります

旬のおいしさを実感できるイベントなので、家族や友人との夏のお出かけ先としても自然に選びやすい催しです。

地域の文化に触れるひととき。「JA直鞍音楽祭」

「JA直鞍音楽祭」は、毎年1月に地域の子どもたちが主役になるイベントで、農協の活動を少し身近に感じられるきっかけになります。

お買い物や用事のついでに立ち寄れる"日常寄り"の雰囲気があると、初めてでも構えずに楽しめます。開催案内はチラシ(PDF)として公開されることもあるため、行けそうな年は事前にチェックしておくと安心です。

▼公式情報の確認先

確認したいこと参照先
イベント告知・お知らせ・JA直鞍 公式サイト :http://www.ja-chokuan.or.jp/ ​
2026年音楽祭の案内(チラシPDF)JA直鞍 音楽祭チラシ(PDF)  ​

まとめ

JA直鞍(直鞍農業協同組合)は、直方市・宮若市・鞍手町・小竹町という自然豊かなエリアで、生産者と私たちの食卓をつなぐ大切な役割を担っています。

管轄エリアには「四季菜館」や「サングリーン鞍手」といった直売所があり、その土地ならではの新鮮な野菜やお米、季節の果物を手軽に楽しむことができます。また、地域の風土を生かした「直鞍ぶどうまつり」や「JA直鞍音楽祭」といったイベントも、地元の魅力を再発見できる良い機会です。

週末のお出かけ先として、おいしい食材や地域の温かさに触れられるJA直鞍のスポットへ、ぜひ足を運んでみてください。

▼JA直鞍の基本情報

項目内容
名称直鞍農業協同組合(JA直鞍)
代表電話番号0949-24-2311(本所)
住所福岡県直方市知古2丁目3番4号
公式サイトhttp://www.ja-chokuan.or.jp

※訪問の際は最新の営業情報を、各スポットの公式サイトやSNSで事前にご確認ください。

  • この記事を書いた人

ミエルネ編集部丨執筆協力:先進会眼科 福岡飯塚 / 岡 義隆

先進会眼科 福岡飯塚(岡眼科クリニック)のオウンドメディア「ミエルネ」では、「見える感動」をテーマに視力に関連した情報を発信しています。 メディア編集長は薬機法・医療法のYMAA個人認証マーク資格を取得しており、先進会眼科の執筆協力を得ながら信頼できる記事を読者にお届けします。

-観光/生活