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田川の遊び場はどこがおすすめ?子どもも大人も笑顔になれるスポット5選

ミエルネ編集部丨執筆協力:先進会眼科 福岡飯塚 / 岡 義隆

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「田川で子どもと遊べる場所ってどこがあるんだろう?」「雨の日でも楽しめるスポットはないかな?」そんなふうに、遊び場探しに悩んだことはありませんか。

歴史を感じながら遊べる公園から、夏限定のプール、天候に左右されない屋内施設まで、さまざまな遊び場が揃っている田川。

この記事では、地元で気軽に立ち寄れるスポットから、少し足を延ばして行く価値のある施設まで、家族みんなが笑顔になれる場所を厳選してご紹介します。

田川市内で気軽に楽しめる!定番の遊び場

田川市は福岡県の筑豊地域に位置し、石炭の歴史や豊かな自然が残る街です。市内には子どもが思いきり遊べる公園から、夏限定のプールまで、日常のちょっとしたお出かけにぴったりなスポットが点在しています。

近くで遊べる場所をお探しなら、まずはこの3つのスポットをチェックしてみてください。

石炭記念公園|歴史ある風景の中で、遊具や広場遊びを楽しむ

田川市の歴史を伝える石炭記念公園は、旧三井田川鉱業所の跡地に整備された広々とした公園です。国の登録有形文化財にも指定されている2本の煙突や竪坑櫓がそびえ立ち、かつて炭鉱で栄えた時代の面影を今に残しています。

園内には年少から年中のお子さん向けのザイルクライミングなどの遊具があり、広場ではボール遊びやかけっこなど、のびのびと体を動かせる環境が整っています。またSL展示もあり、乗り物好きのお子さんには特におすすめです。

公園内には石炭・歴史博物館も併設されており、遊びと学びを同時に楽しめるのも魅力の一つといえます。

▼石炭記念公園の基本情報

項目内容
所在地福岡県田川市伊田2734-1
営業時間常時開園
定休日なし
駐車場無料(約20台)
公式サイトhttps://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/kiji003215/index.html

田川市市民プール|夏限定!スライダーや流水プールで家族みんなが笑顔に

夏の遊び場の定番といえば、やっぱりプール。田川市市民プールは毎年7月中旬から8月末まで開場する、田川市内最大の屋外プール施設です。

カラフルなウォータージャングルジムを囲むように流れる流水プールや、3人で一緒に滑れるウォータースライダー、巨大バケツがひっくり返る仕掛けやウォーターガンなど、ワクワクする仕掛けが満載です。小さなお子さん向けには「カメさんプール」も用意されており、年齢に関わらず安心して水遊びを楽しめます。

2024年からはプライベートスペースやサマーベッドのレンタルも開始され、休憩しながらゆったり過ごせるのも嬉しいポイントです。食堂や売店、休憩スペースも充実しており、家族で一日中楽しめる夏の思い出づくりにぴったりの場所です。

▼田川市市民プールの基本情報

項目内容
所在地福岡県田川市伊田2754-2
電話番号0947-45-7654
営業時間9:30~18:30(最終入場17:30)
定休日営業期間中は無休
営業期間2025年7月12日(土)~8月31日(日)
駐車場あり
料金小学生以下(3歳以上)400円、中・高生500円、大人600円
公式サイトhttps://www.tagawa-pool.com/

ニコニコ・ガーデン 田川店|天候を気にせず、買い物の合間にも立ち寄れる屋内施設

雨の日でも子どもを遊ばせたい、そんな時に頼りになるのがニコニコ・ガーデン 田川店です。サンリブ田川店の2階にある屋内遊具施設で、0歳から12歳までのお子さんを対象にさまざまな遊具が揃っています。

飛んだり跳ねたり回ったりと、屋内でも体をしっかり動かせるアスレチック空間が広がり、天気を気にせず思いきり遊べるのが魅力です。休憩コーナーも充実しており、飲食物の持ち込みもOKなので、お買い物のついでに気軽に立ち寄れるのも便利なポイントです。

サンリブの駐車場が無料で利用できるため、車でのアクセスもスムーズです。

▼ニコニコ・ガーデン 田川店の基本情報

項目内容
所在地福岡県田川市川宮1693-1 サンリブ田川店2階
電話番号0947-49-3054
営業時間10:00~19:00(最終受付18:00)
定休日サンリブ営業日に準ずる
駐車場あり(サンリブ田川店駐車場:651台・無料)
公式サイトhttps://www.luluarq.co.jp/festaweb/playground-nikonikogarden.html

休日のお出かけに!少し足を延ばして行きたい近郊スポット

田川市から20~30分ほど足を延ばすと、さらにスケールの大きな遊びが体験できるスポットが待っています。これらの施設は、通年で楽しめるものから季節限定のものまで、家族の休日をより充実させられる場所ばかりです。

少し移動時間がかかっても、行く価値のある2つのスポットをご紹介します。

道の駅おおとう桜街道|温泉から大型遊具まで揃う、一日遊べる複合施設

田川郡大任町にある道の駅おおとう桜街道は、西日本最大級の敷地を誇る複合施設。2025年3月にはふれあい広場がグランドオープンし、その魅力がさらに広がりました。

屋外には31基の大型遊具が設置され、海賊船をモチーフにしたコンビネーション遊具、木製アスレチック、電動ゴーカートなど、小さなお子さんから小学生まで幅広い年代が楽しめます。

屋内には「こどもはうす」という全天候型の遊戯施設があり、0歳から12歳までの成長段階に応じたゾーンで思いきり遊べるため、天気に左右されないのも魅力です。

遊び疲れたら、道の駅の温泉施設「さくら館」でリラックスしたり、物産館で地元グルメを楽しんだりと、家族みんなが一日中満足できる環境が整っています。

▼道の駅おおとう桜街道の基本情報

項目内容
所在地福岡県田川郡大任町今任原1339
電話番号0947-63-4126
営業時間10:00~22:00(ふれあい広場・こどもはうすは9:00~17:30)
定休日無休
駐車場あり(無料)
こどもはうス料金1時間500円(大人・子ども共通)
ゴーカート料金5分500円(身長130cm以上対象)
公式サイトhttps://www.town.oto.fukuoka.jp/kiji003304/index.html

フォレストアドベンチャー・添田|自然の森をそのまま活かした、本格アスレチック体験

フォレストアドベンチャー・添田は、田川郡添田町の霊峰英彦山の麓に位置する、森の中での本格アスレチック体験ができる施設。廃線になった線路を歩いて森に向かう非日常的な移動から、冒険は始まります。

身長や年齢に応じた複数のコースが用意されており、キャノピーコースなら身長110cm以上のお子さんから、よりチャレンジング なアドベンチャーコースなら小学4年生以上が楽しめます。

森の起伏を活かしたロープクライミングやロングジップスライドなど、自然環境そのものが遊びの舞台となっており、屋外の遊具では味わえない迫力と感動が味わえます。

併設の「リトルクエスト」では小さなお子さん向けのハーネスなしの木製遊具も用意されており、家族みんなで森の冒険が体験できます。また、隣接する道の駅で食事や買い物もでき、ペット同伴も可能です。

▼フォレストアドベンチャー・添田の基本情報

項目内容
所在地福岡県田川郡添田町野田1288-3
電話番号080-3975-4010
営業時間開園状況は公式インスタグラムまたは電話で確認
定休日不定休
駐車場あり(無料・100台以上)
キャノピーコース料金大人・小人一律3,000円(グループ8名以上は2,700円)
アドベンチャーコース料金大人・小人一律4,000円(グループ8名以上は3,700円)
リトルクエスト料金1,000円(時間無制限、混雑期は60分)
公式サイトhttps://foret-aventure.jp/park/fa-soeda/

まとめ

田川市とその周辺には、子どもから大人まで楽しめる遊び場が充実しています。

市内の石炭記念公園やニコニコ・ガーデンなら、日常のちょっとした時間に気軽に立ち寄れますし、夏には田川市市民プールで思い出づくりもできます。少し足を延ばせば、道の駅おおとう桜街道の大型遊具や、フォレストアドベンチャー・添田の本格アスレチックなど、休日をたっぷり満喫できるスポットも待っています。

天候や季節、お子さんの年齢に合わせて選べる場所がたくさんあるので、ぜひ家族でお気に入りの遊び場を見つけてみてください。​

※訪問の際は最新の営業情報を、各スポットの公式サイトやSNSで事前にご確認ください。

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ミエルネ編集部丨執筆協力:先進会眼科 福岡飯塚 / 岡 義隆

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