阿蘇のパン屋でイートイン!焼きたてパンと絶景をゆったり楽しむお店まとめ

阿蘇観光で立ち寄るパン屋さんは、できれば焼きたての状態でその場で味わいたいですよね。

ただ、イートインができるお店なのか、営業時間や定休日はいつなのか、事前に調べるのは意外と手間がかかるものです。せっかく訪れるなら、パンの美味しさだけでなく、阿蘇の景色や落ち着いた空間もゆっくり楽しみたいはず。

この記事では、そんな悩みを解消できるよう、実際にイートインができる阿蘇のパン屋さんを7つ厳選し、基本情報とあわせてご紹介します。お店選びに迷ったときの参考にしてみてください。

目次

阿蘇のパン屋さんで味わいたい!おすすめのパンの種類

阿蘇のパン屋さんでは、地元の水や牛乳、卵などを使ったパンが数多く並びます。どんなパンがあるのか知っておくと、お店選びやパン選びがよりスムーズになります。

阿蘇産の食材を活かしたパンは、種類ごとに味わいや食感が大きく異なります。まずは代表的なパンの種類を押さえておきましょう。

▼阿蘇のパン屋で楽しめる代表的なパンの種類

パンの種類特徴
天然酵母パン阿蘇の水と自家製酵母でじっくり発酵させた香り高いパン
ハード系パン外はパリッと中はもっちりとした欧風パン
惣菜パン・カレーパン阿蘇の卵や乳製品を使ったランチ向けのパン
モーニング向け食パン焼きたてをそのまま楽しめる定番の一品
スイーツ系パンフルーツやクリームを使った甘め仕上げのパン

イートインできる阿蘇のパン屋さん7選

南阿蘇村と阿蘇市エリアには、焼きたてパンを店内でゆっくり味わえるお店がたくさんあります。ここでは、それぞれ異なる魅力を持つ7つのパン屋さんをご紹介します。

DACCO bread+cafe(ダッコ)|秘密基地のような空間でコーヒーとともに

DACCO bread+cafe(ダッコ)は、南阿蘇村河陽の旧JA阿蘇中央長陽支所の敷地内にたたずむ、知る人ぞ知るパン屋さんです。

国産小麦ときび砂糖を使ったパンや、阿蘇の平飼い卵と牛乳を使ったサンドイッチが評判で、カレーパンやロースカツサンドはボリューム満点。まるで秘密基地に迷い込んだような店内は、静かに過ごしたいカップルや友人同士にぴったりの空間です。

焼きたてパンとコーヒーの組み合わせは、また訪れたくなる味わいです。

▼DACCO bread+cafe(ダッコ)の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽1895-1
電話番号090-3737-8470
営業時間11:00〜17:00(売り切れ次第終了)
定休日月・土・日・祝(不定休あり)
駐車場あり
公式サイトやSNSInstagram:@dacco.bread.cafe

めるころ・パン工房|老舗の味をカフェスペースでゆったりと

めるころ・パン工房は、南阿蘇村河陽で長年愛され続けている老舗のパン屋さんです。天然酵母を使ったハード系パンから明太フランスなどの惣菜パンまで、多い日には50〜60種類ものパンが並びます。

店内にはカフェスペースが設けられており、購入したパンをその場で味わうことができます。地元客はもちろん、遠方から訪れる観光客にも人気で、朝から多くの人でにぎわう阿蘇を代表する一軒です。

落ち着いた空間でじっくり選んだパンを味わうひとときは格別です。

▼めるころ・パン工房の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽3765
電話番号0967-67-2056
営業時間9:00〜17:00
定休日水曜・木曜
駐車場あり(約25台)
公式サイトやSNShttp://www.lata-merucoro.com/merucoro/bread/

グランツムート|阿蘇五岳を望むテラス席で味わうひととき

グランツムートは、南阿蘇村久石にある郷のパン工房です。無添加・無着色にこだわった菓子パンから惣菜パンまで種類豊富に並び、店内のイートインスペースやテラス席からは阿蘇五岳の雄大な景色を眺めながらパンを味わえます。

ドライブの合間に立ち寄る観光客も多く、写真映えする絶景とともに過ごせるのが最大の魅力です。友人同士やカップルでの立ち寄りにもおすすめの一軒で、焼きたてパンと阿蘇の景色を同時に楽しめる贅沢な時間が待っています。

▼グランツムートの基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村久石2752-1
電話番号0967-67-3231
営業時間9:00〜19:00(売り切れ次第終了)
定休日水曜(祝日の場合は営業)
駐車場あり
参考サイトみなみあそinfo(グランツムート)

天然酵母パンの店 ラヴィ(La Vie)|森にたたずむ絵本のような空間で

天然酵母パンの店 ラヴィは、南阿蘇村河陽の森の中にひっそりとたたずむ隠れ家的なパン屋さんです。

1987年の創業以来、自家製天然酵母とオーガニック小麦を使ったパン作りを続けており、絵本の中に迷い込んだような外観も魅力のひとつ。ハード系からソフト系まで幅広いパンが並び、静かな環境でゆっくり過ごしたい方にぴったりです。

森に包まれた立地なので、日常を忘れてリフレッシュしたい方にもおすすめできます。自然と一体になったような時間の流れが、この店ならではの味わいです。

▼天然酵母パンの店 ラヴィ(La Vie)の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽4703
電話番号090−9407−1987
営業時間9:30〜16:00(パンがなくなり次第終了)
定休日木曜(パンの都合により変更あり)
駐車場あり
公式サイトやSNShttps://www.lavi1987.com/

ベーグル・ワン(Cafe Bagel 1)|もっちりベーグルとサンドをカフェで

ベーグル・ワンは、南阿蘇村河陽にあるベーグル専門のカフェです。もちもちとした食感が特徴のベーグルに、ボリュームたっぷりの具材を挟んだサンドが人気で、軽い食事を楽しみたいランチタイムにも重宝します。

カフェスペースが用意されているので、購入したベーグルサンドをその場でゆっくり味わえるのも魅力。ドライブやツーリングの休憩に立ち寄る人も多く、アクティブな旅行者から支持されています。

もちもち食感のベーグルは、一度食べたら忘れられない味わいです。

▼ベーグル・ワン(Cafe Bagel 1)の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽3747-2
電話番号0967-67-3320
営業時間10:00〜18:00
※事前確認推奨
定休日木曜・金曜(祝日は営業)
駐車場あり
公式サイトやSNSInstagram:@cafebagel1

柑七|道の駅阿蘇で出会える、スイーツ感覚のパンとイートイン

柑七は、阿蘇神社の近くにたたずむ小さなパン屋さんで、道の駅阿蘇でもその人気商品を目にすることができます。

オーナーが焼き上げるパンはスイーツ感覚で楽しめる上品な甘さが特徴で、阿蘇産のお米を使った米粉ベーグルやリンゴのパイが評判です。

店内にはイートインスペースがあり、絵本やおもちゃも用意されているため、小さな子ども連れの家族にもうれしい環境です。パン作りからパッケージまでオーナーの想いが詰まった、心温まる一軒です。

▼柑七の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇市一の宮町宮地2321-5
電話番号0967-22-8817
営業時間10:00〜売り切れまで
定休日土・日・月(不定休あり)
駐車場あり
公式サイトやSNSInstagram:@kanna.aso

コスギリゾート ベーカリーカフェ|朝7時半からのモーニングも楽しめる

コスギリゾート ベーカリーカフェは、阿蘇市乙姫にある複合リゾート内のベーカリーカフェです。

朝7時30分からモーニングを提供しているため、早朝から阿蘇観光をスタートしたい人にも便利。焼きたてパンのほか、熊本県産小麦を使った食パンなど、こだわりの商品も充実しています。

グランピングやドッグランなど多彩な施設が揃うリゾート内にあるので、家族連れやペット同伴の旅行者にもおすすめです。旅の始まりにも終わりにもぴったりの一軒として、多くの人に親しまれています。

▼コスギリゾート ベーカリーカフェの基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇市乙姫2052
電話番号0967-32-5568
営業時間■モーニング
7:30〜11:00
■ランチ
11:00〜14:30
■ベーカリー
10:00〜17:00
■カフェ
9:00〜17:00
定休日不定休
駐車場あり(リゾート内に完備)
公式サイトやSNShttps://www.kosugiresort.com/food/#bakery

阿蘇のパン屋でイートインする楽しみ方

阿蘇のパン屋巡りは、パンを買うだけでなく店内でゆっくり味わう時間そのものが魅力です。ここでは、イートインならではの楽しみ方を3つの視点からご紹介します。

焼きたてパンを店内で味わう格別なひととき

パン屋でイートインする一番の魅力は、焼きたての香りと温かさをそのまま感じられることです。持ち帰りでは冷めてしまう食感も、店内なら出来上がったばかりの状態で楽しめます

特にハード系パンは、外側のパリッとした食感が焼き上がり直後にしか味わえない贅沢なポイントです。

焼きたてパンをその場で味わうメリット
  • 香りと温かさをそのまま楽しめる
  • 外側のパリッとした食感を体感できる
  • 店員に焼き上がり時間を聞いて選べる
  • 好きな飲み物と組み合わせて楽しめる

焼きたての一瞬を味わえるイートインは、テイクアウトでは得られない特別な体験になります。

モーニングやランチにも使えるカフェのようなお店

早朝から営業しているパン屋なら、観光前のモーニングとして利用するのもおすすめです。

ランチタイムには、惣菜パンやサンドイッチを軽食として楽しむ人も多く見られます。カフェのような落ち着いた空間で食事ができるお店は、旅の合間の休憩スポットとしても重宝します。

利用シーン別のおすすめ活用法
  • 朝の観光前にモーニングでスタート
  • ドライブの合間に軽いランチ休憩
  • 友人同士でおしゃべりしながらの午後利用
  • ひとり時間を楽しむ読書タイムのお供

朝から夕方まで幅広く使えるお店が多いのも、阿蘇のパン屋巡りの魅力のひとつです。

テラス席や窓際から阿蘇の絶景を楽しめるお店

阿蘇の雄大な自然を眺めながらパンを味わえるのも、この地域ならではの贅沢です。テラス席や窓際の席からは、阿蘇五岳や広がる草原、季節ごとに変化する景色を楽しめます。

写真を撮りたくなるような絶景に出会えるのも、足を運ぶ楽しみのひとつです。

絶景とともに楽しめるシチュエーション
  • テラス席から阿蘇五岳を一望
  • 窓際の席で草原の緑を眺める
  • 季節ごとに変わる景色を楽しむ
  • 写真撮影スポットとしても活用できる

パンの味だけでなく景色までまるごと楽しめることが、阿蘇でイートインする一番の魅力といえるでしょう。

まとめ

阿蘇には、焼きたてパンをその場で味わえる魅力的なお店がたくさんあります。

秘密基地のような雰囲気のDACCO bread+cafeや、老舗の味を守り続けるめるころ・パン工房、阿蘇五岳を望むテラス席が自慢のグランツムートなど、それぞれに個性豊かな魅力があります。

森の中にたたずむラヴィやもちもち食感が人気のベーグル・ワン、道の駅阿蘇でも親しまれる柑七、朝早くから利用できるコスギリゾートも、旅の目的に合わせて選びやすい心強い存在です。

イートインなら、香り立つ焼きたてパンと阿蘇の絶景を同時に味わえるのが何よりの魅力です。次に阿蘇を訪れる際は、ぜひお気に入りの一軒を見つけて、ゆったりとした時間を過ごしてみてください。

※訪問の際は最新の営業情報を、各スポットの公式サイトやSNSで事前にご確認ください。

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この記事を書いた人

先進会眼科 福岡飯塚(岡眼科クリニック)のオウンドメディア「ミエルネ」では、「見える感動」をテーマに視力に関連した情報を発信しています。
メディア編集長は薬機法・医療法のYMAA個人認証マーク資格を取得しており、先進会眼科の執筆協力を得ながら信頼できる記事を読者にお届けします。

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