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玉名観光おすすめ!初めてでも失敗しないスポット14選

ミエルネ編集部丨執筆協力:先進会眼科 福岡飯塚 / 岡 義隆

先進会眼科 福岡飯塚(岡眼科クリニック)のオウンドメディア「ミエルネ」では、「見える感動」をテーマに視力に関連した情報を発信しています。 メディア編集長は薬機法・医療法のYMAA個人認証マーク資格を取得しており、先進会眼科の執筆協力を得ながら信頼できる記事を読者にお届けします。

「週末にどこかへリフレッシュしに行きたいけれど、遠出は疲れるし、有名な観光地は人混みが心配…」そんなふうに旅先選びで迷っていませんか?

もし、ゆったりとした時間の中で心も体も癒やされたいなら、熊本県玉名市(たまな)がぴったりかもしれません。

1300年の歴史を誇る「美人の湯」に、ノスタルジックな石橋の町並み、そして濃厚な豚骨スープがたまらない「玉名ラーメン」。玉名には、派手さはなくとも、訪れる人をほっとさせる温かい魅力がたくさん詰まっています。

この記事では、初めて玉名を訪れる方でも失敗しないおすすめスポットや、効率よく回るためのモデルコースを厳選してご紹介します。次の休日は、少し足を延ばして、玉名で心安らぐひとときを過ごしてみませんか?

玉名観光の基本|歴史と温泉に癒やされる旅の魅力

玉名市は熊本県北部にあり、有明海と菊池川の豊かな自然に恵まれた街です。

約1300年前から湧き出る「玉名温泉」や、夏目漱石の『草枕』ゆかりの地として知られ、新旧の文化が心地よく共存しています。

まずはスムーズな旅の計画に欠かせない、アクセスとエリアの全体像から見ていきましょう。

アクセス|熊本・福岡方面からの行き方と所要時間

玉名への移動は、旅のスタイルに合わせて新幹線・電車・車から自由に選べます。

特に博多からは新幹線を使えばあっという間に到着するため、思い立ったらすぐに出かけられる気軽さが魅力です。

▼主要都市からのアクセス目安

出発地移動手段ルート所要時間
熊本JR鹿児島本線(熊本駅〜玉名駅)約30分
国道208号線経由約50分
福岡新幹線九州新幹線(博多駅〜新玉名駅)約40分
高速バス西鉄天神高速BT〜玉名駅約1時間40分
九州自動車道(菊水IC下車)約1時間20分

新幹線が停まる「新玉名駅」と、在来線の「玉名駅」は約4km離れています。

温泉街や市街地の観光メインなら在来線の「玉名駅」、遠方からのスピード重視なら「新玉名駅」と使い分けると、現地での移動がよりスムーズになりますよ。

エリアの特徴|「温泉・浦島・歴史」の3大エリアを把握する

市内は大きく3つのエリアに分かれており、それぞれ違った楽しみ方ができます。

車で15〜20分ほどで移動できる距離感なので、行きたい場所をピックアップして組み合わせるのがおすすめです。

▼玉名観光の主要3エリア

エリア名特徴・キーワード
玉名温泉・中心部名湯でのんびり・足湯・玉名ラーメン
高瀬(たかせ)石橋・花しょうぶ・レトロな町歩き
天水(てんすい)『草枕』の舞台・絶景露天・みかん狩り

「午前中は高瀬で散策、お昼にラーメンを食べて、午後は天水へ」といった具合に、エリアごとの個性を知っておくと充実した一日が過ごせます。

【温泉・癒し】心も体もリフレッシュできる名湯スポット

玉名といえば、やっぱり温泉は外せません。「美人の湯」として知られるなめらかな泉質は、旅の疲れを優しく解きほぐしてくれます。

歴史ある温泉街から、絶景を楽しめる露天風呂まで、玉名ならではの癒やしの時間を提供してくれる名湯をご紹介します。

玉名温泉(温泉街・足湯)|1300年の歴史を誇る「美人の湯」を手軽に体験

玉名温泉は、かつて白鷺が傷を癒やした伝説が残る、歴史ある名湯です。無色透明でさらりとしたお湯は肌馴染みがよく、「美人の湯」としても親しまれています。

温泉街の中心にある「立願寺公園」には、無料で利用できる「しらさぎの足湯」があり、観光の合間にほっと一息つくのにぴったり。公園内には足ツボを刺激する遊歩道もあり、散策の疲れを癒やすのに最適です。

タオル一枚持参すれば、気軽に名湯の魅力を味わえるので、温泉街を歩きながら、地元の人との会話を楽しんでみてはいかがでしょうか。

▼しらさぎの足湯(立願寺公園)の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市岩崎385-1(立願寺公園内)
営業時間24時間利用可(照明は日没〜22:00頃まで)
定休日無休(メンテナンス等による臨時休業あり)
駐車場あり(無料・立願寺公園駐車場を利用)
公式サイト玉名観光協会

草枕温泉てんすい|有明海と雲仙普賢岳を一望できる絶景露天風呂

みかん畑の小高い丘に建つ「草枕温泉てんすい」は、その眺望の良さで地元の人からも愛される人気スポットです。

露天風呂からは有明海を一望でき、晴れた日には対岸の長崎・雲仙普賢岳まで見渡せます。

特に夕暮れ時の美しさは格別で、オレンジ色に染まる海と空のコントラストは息をのむほど

施設内には、夏目漱石の『草枕』に関する展示や、地元食材を使ったレストランもあり、温泉以外も充実しています。絶景を眺めながらの湯浴みは、日頃の忙しさを忘れさせてくれる贅沢な時間になるでしょう。

▼草枕温泉てんすいの基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市天水町小天511-1
電話番号0968-82-4500
営業時間10:00〜21:00(最終受付20:30)
定休日不定休
駐車場あり(無料・約170台)
公式サイト草枕温泉てんすい

小天温泉 那古井館|夏目漱石『草枕』の舞台となった宿で非日常を味わう

明治元年創業の「那古井館(なこいかん)」は、夏目漱石の名作『草枕』の舞台となった歴史ある温泉宿です。小説の世界観そのままに、和の情緒あふれる空間で静かなひとときを過ごせます。

数年前にリニューアルされ、モダンな快適さと老舗の風格が調和した館内は、大人の隠れ家のような雰囲気。日帰り食事プランなどを利用すれば、歴史ある空間でよりプライベートな時間を満喫できます。

文豪が愛した湯に浸かりながら、ゆったりと流れる時間に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

▼小天温泉 那古井館の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市天水町小天8277
電話番号0968-82-2035
営業時間日帰り入浴:食事付プラン等(要予約)
定休日不定休
駐車場あり(無料)
公式サイト小天温泉 那古井館

【歴史・情緒】レトロな町並みと物語に触れる散策スポット

玉名は菊池川の水運で栄えた商人の町としての顔や、古代からの信仰が息づく場所としての顔を持っています。

石橋が架かるレトロな町並みを歩いたり、パワースポットで心を整えたりと、ゆったりとした時間を過ごせる場所ばかりです。

ここでは、玉名の歴史と情緒を肌で感じられるおすすめの散策スポットをご紹介します。

高瀬裏川水際緑地|石橋と花しょうぶが織りなす情緒ある風景

かつて御茶屋の裏手として船着場があり、物流の拠点として栄えた「高瀬裏川(たかせうらかわ)」。川沿いには石畳の遊歩道が整備され、江戸時代の石橋や古い商家が残るノスタルジックな景観が広がっています。

5月下旬から6月上旬にかけては「花しょうぶまつり」が開催され、約6万6千本の花しょうぶが川面を美しく彩ります。夜にはライトアップも行われ、幻想的な雰囲気に包まれるデートスポットとしても人気です。

シーズン以外でも、静かな水辺を散歩するだけで心が落ち着く、玉名を代表する癒やしの空間です。

▼高瀬裏川水際緑地の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市高瀬290-1地先
電話番号0968-72-3106(玉名温泉観光旅館協同組合)
営業時間散策自由(ライトアップは期間中の日没〜22:00)
定休日なし
駐車場あり(菊池川河川敷駐車場など利用可)
公式サイト玉名市公式(花しょうぶ情報)

蓮華院誕生寺 奥之院|世界最大級の大梵鐘が響き渡るパワースポット

小岱山(しょうだいさん)の中腹に広がる「蓮華院誕生寺 奥之院(れんげいんたんじょうじ おくのいん)」は、一生に一度の願いを叶えてくれるといわれるパワースポットです。

境内には直径2.88m、重さ37.5トンもの世界最大級の大梵鐘「飛龍の鐘」があり、毎日正午にはその荘厳な音色が響き渡ります。

五重塔に登って修行体験をしたり、広大な庭園を散策したりと、心静かに自分と向き合う時間を過ごせます。厄払い祈願でも有名で、県内外から多くの参拝客が訪れる、玉名の精神的な支柱ともいえる場所です。

▼蓮華院誕生寺 奥之院の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市築地1512-77
電話番号0968-74-3533
拝観時間9:00〜17:00(最終受付16:30)
定休日年中無休
駐車場あり(無料)
公式サイト蓮華院誕生寺 奥之院

玉名市立歴史博物館 こころピア|独特な建築美と玉名の歴史物語に触れる

菊池川のほとりに建つ「こころピア」は、前方後円墳をイメージしたユニークな外観が特徴的な博物館です。館内では、古代から現代に至るまでの玉名の歴史を、ジオラマや映像を交えて分かりやすく紹介しています。

特に、西南戦争の高瀬の戦いや、菊池川の水運文化に関する展示は見ごたえ十分。当時の人々の暮らしや、玉名が歩んできた道のりを深く知ることで、その後の観光がより味わい深いものになります。

雨の日の観光スポットとしてもおすすめできる、知的好奇心を満たす場所です。

▼玉名市立歴史博物館 こころピアの基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市岩崎117
電話番号0968-74-3989
営業時間9:00〜17:00(最終入館16:30)
定休日月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始
駐車場あり(無料・50台)
公式サイト玉名市立歴史博物館 こころピア

疋野神社|「長者の泉」伝説が残る由緒ある神社で参拝

平安時代の書物にもその名が残る「疋野神社(ひきのじんじゃ)」は、2000年以上の歴史を持つとされる県北の古社です。「疋野長者伝説」ゆかりの神社として知られ、境内には長者の御神陵や、長者が湯あみをして蘇ったといわれる「長者の泉」があります。

現在もこの泉からは御神水として温泉が湧き出ており、手水舎には温かいお湯が流れています。勝負事や商売繁盛、縁結びのご利益があるとされ、地元の人々が足繁く通う祈りの場です。

静寂な境内で手を合わせれば、心身ともに清々しい気持ちになれるでしょう。

▼疋野神社の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市立願寺457
電話番号0968-72-2961
参拝時間参拝自由(社務所 8:30〜16:00)
定休日無休
駐車場あり(無料)
公式サイト疋野神社

石貫ナギノ横穴群|古代ロマンを感じる赤い装飾古墳を見学

玉名市の石貫地区には、山の斜面をくり抜いて作られた古代のお墓「横穴墓(よこあなぼ)」が数多く残っています。中でも「ナギノ横穴群」は、入り口周辺に赤色の顔料で円紋などの装飾が施されているのが特徴で、国の史跡にも指定されています。

1400年以上前の人々が残した神秘的なデザインや、岩壁に刻まれた仏像(磨崖仏)を間近で見ることができ、まるでタイムスリップしたような感覚を味わえます。

歴史ファンはもちろん、少し変わった風景を探している方にもおすすめの、古代ロマンあふれるスポットです。

▼石貫ナギノ横穴群の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市石貫3275-1
電話番号0968-75-1122(玉名市文化課)
見学時間見学自由
定休日なし
駐車場あり(無料・5台)
公式サイト玉名市公式(石貫ナギノ横穴群)

【自然・アクティビティ】子供連れやリフレッシュに最適な遊び場

自然の中で体を動かしたい日も、景色を眺めて気分転換したい日も、玉名にはちょうどいいスポットがあります。

移動の負担が少ない場所を選べば、子供連れでも無理なく楽しめます。

蛇ヶ谷公園|全長130mのロングスライダーが子供に大人気

蛇ヶ谷公園は、のびのび過ごせる開放感が魅力の公園です。

全長130mもの「ロングスライダー(ローラー滑り台)」は子供たちに大人気で、桜の名所としても有名。展望台からは玉名平野や有明海まで見渡せるので、大人の気分転換にもぴったりです。

遊具でしっかり遊んだあとは、芝生広場でお弁当を広げるのもおすすめ。家族で「次はどこで遊ぶ?」と相談しながら回れるのがうれしいポイントです。

▼蛇ヶ谷公園の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市立願寺1598-1
定休日無休(テニスコート等は年末年始休)
駐車場あり(無料・約195台)
公式サイト蛇ヶ谷公園(玉名市公式)

鍋松原海岸|白砂青松の海岸線で夕陽と潮風を感じる

鍋松原海岸は、約400mの白い人工ビーチと松林の景観が心地いい海辺です。夏は海水浴場として賑わいますが、オフシーズンも波の音を聞きながら歩くだけで気分がすっと軽くなります。

特に夕方は夕陽が美しく、短時間でも「来てよかった」と感じやすいのが魅力。人混みを避けてのんびりしたい大人旅にも、子供と一緒に海の空気を感じたい日にも向いています。

ゆっくり歩いて、深呼吸したくなる海岸です。

▼鍋松原海岸の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市岱明町鍋2320-85
駐車場あり(無料・約200台)
公式サイト鍋松原海岸(玉名市公式)

【グルメ・ショッピング】玉名ならではの味覚とお土産探し

旅の楽しみといえば、その土地ならではの「食」と「お土産」です。玉名には、ラーメン好きを唸らせる濃厚な一杯や、地元の恵みが詰まった新鮮な特産品など、立ち寄りたくなるスポットが目白押し。

お腹も心も満たしてくれる、おすすめの場所を紹介します。

玉名拉麺 千龍|焦がしニンニクが香る濃厚豚骨スープを食べ比べ

「玉名ラーメン」といえば、濃厚な豚骨スープと中細ストレート麺、そして仕上げに加える香ばしい「焦がしニンニクチップ」が特徴。中でも「千龍(せんりゅう)」は、売り切れ閉店も多い人気店です。

呼び戻し製法で作られたスープは、こってりとしていながらも臭みが少なく、最後の一滴まで飲み干したくなる旨さ。名物の「五目焼き飯」と一緒に頼むのが定番のスタイルです。

ニンニクパワーでスタミナをつけて、午後の観光への活力を養いましょう。

▼玉名拉麺 千龍の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市高瀬468
電話番号0968-74-2988
営業時間11:30〜14:00、18:00〜21:00(完売時終了)
定休日火曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場あり(無料)
SNSなどInstagram:@red_doragon

郷◯市(ごうまるいち)|地元の新鮮野菜や柑橘類・特産品をチェック

天水町にある農産物直売所「郷◯市」は、地元農家さんが持ち寄る採れたて野菜や果物がずらりと並ぶ、活気あるスポットです。

特にみかんの産地として有名な天水ならではの柑橘類は、甘みが強くてジューシーだと大評判。お土産用としてはもちろん、ドライブのお供に購入するのもおすすめです。

手作りのお弁当や加工品も充実しているので、地元ならではの素朴な味わいに出会えますよ。

▼郷◯市の基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市天水町立花1977-1
電話番号0968-82-5022
営業時間9:00〜17:00
定休日年末年始(12/30午後〜1/4)
駐車場あり(無料)
公式サイト玉名観光協会情報

観光ほっとプラザたまララ|お土産選びと旅の情報収集の拠点

九州新幹線・新玉名駅構内にある「たまララ」は、玉名を中心とした県北エリアのお土産が勢揃いする便利なスポットです。

銘菓「長者饅頭」や「玉名ラーメン(お土産用)」をはじめ、地酒や工芸品など品揃えが豊富。観光案内所も併設されているので、旅の最初に立ち寄って情報を集めたり、帰りの新幹線に乗る直前にお土産をまとめ買いしたりと、使い勝手は抜群です。

玉名旅の締めくくりに、大切な人へのギフトを選んでみてはいかがでしょうか。

▼観光ほっとプラザたまララの基本情報

項目内容
所在地熊本県玉名市両迫間308(新玉名駅構内)
電話番号0968-71-0010
営業時間9:00〜19:00
定休日無休(1/1などは時間変更あり)
駐車場あり(新玉名駅駐車場・20分無料など)
公式サイト観光ほっとプラザたまララ

迷ったらこれ!玉名満喫モデルコース

「どこから回ればいいかわからない」「効率よく観光したい」という方のために、目的別のモデルコースを用意しました。

玉名の魅力をギュッと詰め込んだ、失敗知らずの3つのプランです。

王道1日コース|歴史散策と温泉・ラーメンをバランスよく楽しむ

初めて玉名を訪れるなら、歴史・グルメ・温泉の「いいとこ取り」ができるこのコースが正解。移動距離も短く、無理なく回れる定番ルートです。

▼コースの流れ(所要時間:約6時間)

時間スポット・内容
10:00高瀬裏川水際緑地
石橋や古い町並みを散策して歴史情緒に浸る
11:30玉名ラーメンランチ
「千龍」などの人気店で濃厚豚骨ラーメンを堪能
13:00玉名市立歴史博物館 こころピア
地域の歴史を深く知り、旅の解像度を上げる
14:30玉名温泉(立願寺公園)
足湯で休憩したり、日帰り温泉でゆったり汗を流す
15:30観光ほっとプラザたまララ
旅の締めくくりにお土産を購入して終了

これぞ玉名!という要素を網羅しているので、迷ったらまずはこのルートをなぞってみてください。

デート・女子旅コース|映えスポットと絶景カフェ・夕陽を巡る

写真を撮りたくなる美しい風景と、心地よい時間を共有したい二人旅にはこちら。ロマンチックな景色とカフェタイムで、会話も弾むゆったりプランです。

▼コースの流れ(所要時間:約5時間)

時間スポット・内容
13:00蓮華院誕生寺 奥之院
パワースポットで参拝し、五重塔からの絶景を楽しむ
14:30おしゃれカフェで休憩
市内のカフェでスイーツ休憩(高瀬エリアなど)
16:00草枕温泉てんすい
有明海を見下ろす絶景露天風呂でリラックス
17:30草枕温泉てんすい(展望所)
オレンジ色に染まる海と夕陽を眺めて感動のフィナーレ

夕陽の時間に合わせてスケジュールを組むのがポイント。美しい景色と思い出を持ち帰れる、心に残るコースです。

ファミリーコース|公園遊びと体験・広めの温泉でゆったり

元気いっぱいのお子様連れには、体を動かして遊べるスポットと、親御さんもリラックスできる温泉を組み合わせたプランがおすすめ。

▼コースの流れ(所要時間:約5時間)

時間スポット・内容
10:00水本オレンジガーデン
みかん狩り体験で自然の恵みに触れる(季節による)
11:30BBQランチ
同園内などで手ぶらBBQランチを楽しむ
13:30蛇ヶ谷公園
ロングスライダーや遊具で子供たちも大満足
15:30玉名温泉(家族風呂)
貸切風呂がある施設で、家族水入らずの温泉タイム

子供たちが遊び疲れたあとに温泉でさっぱりすれば、帰りの車内ではぐっすり。家族みんなが笑顔になれる、満足度の高い休日になりますよ。

失敗しないために!玉名観光の事前チェックポイント

旅をスムーズに進めるには、事前のちょっとした確認がカギになります。「現地に行ったら移動手段がなかった!」「イベント渋滞で動けない!」なんて失敗を避けるためにも、以下の2点を押さえておきましょう。

移動手段と駐車場|車移動が便利?エリア間の距離感を解説

玉名観光の移動は、結論から言うと「車(レンタカーやマイカー)」が圧倒的に便利です。

主要スポットは車で15分圏内に点在していますが、バスや電車の本数は限られているため、自由に回るなら車がベター。駐車場も多くの施設で無料完備されています。

もし公共交通機関を利用する場合は、タクシーをうまく組み合わせるのがコツ。主要な移動にかかる目安を知っておくと安心です。

▼エリア間移動の目安(タクシー・車)

区間所要時間タクシー料金目安
新玉名駅 〜 玉名駅約10分約1,600円
玉名駅 〜 玉名温泉約5分約1,000円
玉名駅 〜 草枕温泉てんすい約20分約3,000円
玉名駅 〜 蓮華院誕生寺奥之院約15分約2,500円

※料金は目安です。交通状況により変動します。

ベストシーズン|花しょうぶや花火大会などイベント時期の注意点

玉名は季節ごとのイベントも魅力的ですが、混雑具合が大きく変わります。

特に注意したいのが「花しょうぶまつり(5月下旬〜6月)」と「玉名花火大会(例年秋開催)」の時期です。

▼主要イベントと注意点

時期イベント名注意点・対策
5月下旬〜6月上旬髙瀬裏川花しょうぶまつり高瀬エリア周辺の駐車場が混み合います。日中の早い時間か、夕方のライトアップ前を狙うのがおすすめ
秋(例年10月頃)玉名花火大会県北最大級のイベントで、会場周辺(菊池川河川敷)は大規模な交通規制がかかります。公共交通機関を利用するか、かなり早めの行動が必要です

イベント日以外は比較的ゆったり回れますが、これらの時期に行く場合は、食事場所の予約や移動時間に余裕を持たせるのが失敗しないコツです。

まとめ

玉名は、1300年の歴史を持つ「美人の湯」や、夏目漱石の文学が息づく情緒ある町並み、そして有明海とみかん山が織りなす絶景など、多彩な魅力がぎゅっと詰まった街です。

初めて訪れるなら、まずは「玉名温泉」で疲れを癒やし、「高瀬エリア」で歴史散策を楽しみ、名物「玉名ラーメン」でお腹を満たすのが間違いのないプランです。さらに足を延ばして「天水エリア」の絶景や「蓮華院誕生寺 奥之院」のパワーに触れれば、旅の満足度はさらに高まるでしょう。

今回ご紹介したスポットやモデルコースを参考に、ぜひあなただけの素敵な玉名旅を見つけてください。歴史と自然、温かいおもてなしが待つ玉名で、心身ともにリフレッシュできる休日を過ごしてみませんか?

※訪問の際は最新の営業情報を、各スポットの公式サイトやSNSで事前にご確認ください。

  • この記事を書いた人

ミエルネ編集部丨執筆協力:先進会眼科 福岡飯塚 / 岡 義隆

先進会眼科 福岡飯塚(岡眼科クリニック)のオウンドメディア「ミエルネ」では、「見える感動」をテーマに視力に関連した情報を発信しています。 メディア編集長は薬機法・医療法のYMAA個人認証マーク資格を取得しており、先進会眼科の執筆協力を得ながら信頼できる記事を読者にお届けします。

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