休日の阿蘇はここで決まり!子どもが喜ぶ動物園&遊び場

「休日はどこへ子どもを連れて行こうか」と考えているうちに、気づけばいつも同じ場所になっていた、という方も多いのではないでしょうか。

阿蘇には、動物とふれあえるスポットから思いきり体を動かせる遊び場まで、目的に合わせて選べる施設がたくさんあります。

この記事では、動物園と遊び場をあわせてご紹介しますので、行き先選びの参考にしてみてください。

目次

クマなど動物たちとふれあえる!阿蘇の動物ふれあいスポット

阿蘇には、大自然のなかで動物とふれあえる施設がいくつもあります。

世界の珍しい動物に出会えるテーマパークから、少人数制でゆったり過ごせる小さな動物園まで、それぞれに異なる魅力があります。ここでは代表的な4つのスポットを見ていきましょう。

阿蘇カドリー・ドミニオン|世界のクマや個性豊かな動物に出会えるテーマパーク

阿蘇カドリー・ドミニオンは、阿蘇の大自然を活かした広大な敷地に、世界中の珍しい動物たちが暮らすテーマパークです。

園内はクマをテーマにした「ベアバレー」や赤ちゃんクマと会える「こぐま広場」など、テーマごとにゾーンが分かれており、見て回るだけでも飽きません。

動物との距離が近いふれあいコーナーも充実しているため、小さな子ども連れのファミリーはもちろん、動物好きのカップルや友人同士のおでかけにもぴったり。園内のレストランでは軽食も楽しめるので、一日ゆっくり滞在できるのも嬉しいポイントです。

動物たちの愛らしい表情に、思わず時間を忘れてしまいます。

▼阿蘇カドリー・ドミニオンの基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇市黒川2163
電話番号0967-34-2020
営業時間■夏期(3月中旬〜10月中旬)
9:30〜17:00(土日祝は17:30まで)
■冬期(10月中旬〜3月中旬)
10:00〜16:30
定休日12月〜2月の水曜日(冬休み・祝日を除く)
駐車場あり(普通車1,200台・大型車10台、無料)
公式サイト阿蘇カドリー・ドミニオン公式サイト

阿蘇ファームランド|エサやり体験とアスレチックを一度に楽しめる

阿蘇ファームランドの「ふれあい動物王国」は、モルモットやヤギなどの動物にエサをあげられる体験型の動物園です。動物との距離が近く、抱っこできる子もいるほどのアットホームな雰囲気が魅力で、小さな子どもでも安心してふれあいを楽しめます。

敷地内には後に紹介する運動施設も併設されているため、動物とふれあったあとに体を動かしたいファミリーにも向いています。園内には自家栽培の野菜を使ったレストランもあり、食事もあわせて楽しめます。

動物と遊んだあとの笑顔が絶えない、そんな一日を過ごせます。

▼阿蘇ファームランドの基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3
電話番号0967-67-2100
営業時間■ふれあい動物王国
10:00〜17:00(受付終了16:30)
※施設により異なる
定休日無休
駐車場あり(約2,500台、無料)
公式サイト阿蘇ファームランド公式サイト

南阿蘇ふれあい動物園 フェアリーテール|少人数制で楽しむアットホームな施設

南阿蘇ふれあい動物園フェアリーテールは、高森町の自然のなかにたたずむ小規模な動物園です。

園内は広々としているわけではありませんが、その分動物との距離がとても近く、キリンやカピバラなど人気の動物にすぐそばで出会えます。混雑を避けてゆったり過ごしたいファミリーや、動物とじっくりふれあいたいカップルにおすすめの穴場スポットです。

5回来園すると1回無料になるサービスもあり、リピーターにも喜ばれています。静かな時間のなかで動物と向き合える、そんな贅沢を味わえる場所です。

▼南阿蘇ふれあい動物園 フェアリーテールの基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡高森町大字色見2408-1
電話番号0967-62-2613
営業時間10:00〜17:00(最終受付16:30)
※11月〜3月の平日は〜16:30
定休日毎週木曜日(春休み・夏休み・冬休み期間、祝日を除く)
※11月〜3月は水・木曜
駐車場あり(無料)
公式サイトやSNS公式サイトInstagram

熊本市動植物園|遊園地とセットで一日中遊べる総合施設

熊本市動植物園は、動物園・植物園・遊園地が一体となった総合レジャー施設です。

ゾウやキリンなどの人気動物から、江津湖の自然を活かした植物ゾーンまで見どころが多く、隣接する遊園地では観覧車やティーカップ等といった乗り物も楽しめます。動物観察と乗り物遊びを一度に楽しみたいファミリーにぴったりで、幅広い年代の子どもが飽きずに一日過ごせるのが魅力です。

売店や休憩スペースも充実しているため、長時間の滞在でも安心です。動物と乗り物、両方を楽しめる贅沢な休日になります。

▼熊本市動植物園の基本情報

項目内容
所在地熊本県熊本市東区健軍5-14-2
電話番号096-368-4416(動物ゾーン)
営業時間9:00〜17:00(入園は16:30まで)
定休日毎週月曜日(祝日の場合は翌平日、第4月曜は開園し翌日休園)、年末年始(12月30日〜1月1日)
駐車場あり(約1,225台、平日無料・土日祝は普通車200円、大型車1,000円)
公式サイト熊本市動植物園公式サイト

動物園だけじゃ物足りない!思い切り体を動かせる遊び場

動物とのふれあいだけでは物足りない、そんな元気いっぱいの子どもには、体を思いきり動かせる遊び場もおすすめです。

阿蘇には無料で遊べる大型遊具から、天候を気にせず楽しめる室内施設まで、目的に合わせて選べる遊び場が揃っています。

阿蘇ファームランド「元気の森」|1万坪の大自然で楽しむ約60種の運動アトラクション

阿蘇ファームランドの元気の森は、1万坪という広大な自然の森や谷を活かした運動施設です。

約60種類ものアトラクションが用意されており、体力に自信のある子どもから、軽い運動を楽しみたい大人まで、それぞれのペースで挑戦できるのが特徴。全身を使うアクティブなアトラクションが多いため、体をしっかり動かしたい元気なファミリーや、アクティブに過ごしたいグループにおすすめです。

自然のなかで体を動かす爽快感は、他の施設ではなかなか味わえません。汗をかいたあとの充実感が、忘れられない思い出になります。

▼阿蘇ファームランド「元気の森」の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3
電話番号0967-67-2100
営業時間9:00〜17:00(受付終了16:30)
定休日無休
駐車場あり(約2,500台、無料)
公式サイト阿蘇ファームランド公式サイト

阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」|阿蘇五岳をイメージした大型遊具が無料で楽しめる公園

阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」は、阿蘇五岳をモチーフにした大型のコンビネーション遊具が設置された公園です。滑り台やロープ遊具などが組み合わされた遊具は見た目にも迫力があり、小学生を中心に思いきり体を動かして遊べます。

利用料は無料で、芝生広場も広がっているため、お弁当を持って一日のんびり過ごしたいファミリーにも向いています。近隣に立ち寄りやすい立地なので、観光の合間に気軽に寄れるのも魅力です。

お金をかけずにたっぷり遊べる、頼れる存在の公園です。

▼阿蘇内牧ファミリーパーク「あそ☆ビバ」の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇市内牧261-1
営業時間9:00〜17:00
定休日第2・4火曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日
駐車場あり(普通車44台・大型車2台、無料)
公式サイトやSNS阿蘇市公式サイト内ページ

阿蘇ファームランド「幼児チャレンジ館」|0歳から遊べる全天候型の運動施設

阿蘇ファームランドの幼児チャレンジ館は、生後6ヶ月から6歳までの未就学児を対象にした全天候型の運動施設です。

柔らかい素材で作られた遊具が中心のため、まだ体が小さい子どもでも安心して体を動かせます。雨の日や強い日差しが気になる日でも快適に過ごせるので、天候に左右されずに遊ばせたいファミリーに心強い存在です。

同じ敷地内には元気チャレンジ館や元気の森もあり、年齢に応じて遊び方を選べるのも便利なポイントです。小さな子どもが初めて体を動かす喜びを知る、そんな時間を過ごせます。

▼阿蘇ファームランド「幼児チャレンジ館」の基本情報

項目内容
所在地熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽5579-3
電話番号0967-67-2100
営業時間■平日
10:00〜16:00(受付終了15:00)
■土日祝
9:00〜17:00(受付終了16:30)
定休日無休
駐車場あり(約2,500台、無料)
公式サイト阿蘇ファームランド公式サイト

まとめ

阿蘇には、クマや個性豊かな動物とふれあえる阿蘇カドリー・ドミニオンから、少人数制でゆったり過ごせる南阿蘇ふれあい動物園フェアリーテール、遊園地もセットで楽しめる熊本市動植物園まで、それぞれ違った魅力を持つ動物園が揃っています。

さらに体を動かしたい日には、阿蘇ファームランドの元気の森や幼児チャレンジ館、無料で遊べるあそ☆ビバといった遊び場も充実しており、動物とのふれあいと運動、その日の気分や子どもの年齢に合わせて行き先を選べるのが阿蘇の魅力です。

次の休日は、この記事を参考にしながら、家族にぴったりのおでかけ先を見つけてみてください。

※訪問の際は最新の営業情報を、各スポットの公式サイトやSNSで事前にご確認ください。

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この記事を書いた人

先進会眼科 福岡飯塚(岡眼科クリニック)のオウンドメディア「ミエルネ」では、「見える感動」をテーマに視力に関連した情報を発信しています。
メディア編集長は薬機法・医療法のYMAA個人認証マーク資格を取得しており、先進会眼科の執筆協力を得ながら信頼できる記事を読者にお届けします。

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